【足を取られる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を取られる

【読み方】
あしをとられる

【意味】
酒に酔ったり、足場が悪かったりで歩きにくい。

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「足を取られる」の使い方

健太
今日は、数年ぶりの大雪で、登校中何度も雪に足を取られて大変だったよ。
ともこ
本当に大変だったわよね。始業のベルが鳴ったのに、まだ登校していない生徒が多いから、みんな足を取られて苦戦しているんでしょうね。
健太
あっ。ということは先生も学校に来ていない可能性があるっていうこと?そうしたら今日は自習だー!
ともこ
健太くんの担任の先生が、校庭の雪かきをしているのを見たわよ。大丈夫よ。健太くんのクラスはちゃんと授業があるわ。

「足を取られる」の例文

  1. 道が暗くて、前を歩くともこちゃんの姿がわずかでも見えていなければ足を取られるところだ。
  2. ぬかるみに足を取られて転倒してしまい、手とお尻が泥まみれになってしまった。
  3. 酒に酔っていたせいで、足を取られて階段を踏み外し、足を捻挫をしてしまった。
  4. ひらひらのスカートに足を取られないように気をつけながら階段を昇った。
  5. 幼い子が草に足を取られて転んでしまったが、泣きもせずにまた走りだした。
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