【当てにする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
当てにする

【読み方】
あてにする

【意味】
何かに期待すること。何かを頼りにする事。


「当てにする」の使い方

健太
ともこちゃん。今日の宿題をしてくるのを忘れたんだけど、見せてくれる?
ともこ
健太くん。いつも私の宿題を当てにしないで、自分で宿題をやってきたほうが健太くんのためなのよ。
健太
それはわかっているつもりなんだけど、ともこちゃんだけが頼りなんだ。
ともこ
自分の力だけを頼りに、自分自身を当てにすることができるように、日々頑張るべきよ。

「当てにする」の例文

  1. ひまわりの花ひとつ咲かせることのできない君の力を当てにして何になるというのだろう?
  2. その頃の僕は大変困っていたが、誰も当てにすることはできないし、なんに頼っていいのかわからなかった。
  3. 生活費を払う母も受験生の僕も、東京の叔母の家に下宿させてもらうことを当てにして、東京の大学を受験することにした。
  4. 海外のホテルで、日本のようなサービスを当てにしてはいけないと友人に忠告された。
  5. 老後は息子の世話を当てにしているので、嫌われないよう息子のやることにあまり口出ししないようにしている。
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