【足が付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足が付く

【読み方】
あしがつく

【意味】
身元や足取りが分かること。

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「足が付く」の使い方

ともこ
昨日の刑事ドラマの解決編をみた?私は、宿題に熱中していて、見るのを忘れてしまったのよ。
健太
うん。見たよ。犯人が、ポケットからハンカチを落として、そこから足が付いたんだけど、何と犯人は・・・。
ともこ
ああー。やめてー。犯人は言わないで―。
健太
ああ。ごめん。じゃあ、見逃し配信を楽しみにしていてよ。

「足が付く」の例文

  1. 捜査が難航していて暗礁に乗り上げるかと思われていた事件だったが、意外なところから足が付いて、犯人が捕まったそうだ。
  2. 車の塗料から僕を引き逃げした犯人の足が付いたということだった。
  3. 彼は被害者のことを知らないと言っていたが、彼の指紋が被害者の家のコップから検出され、そこから足が付いたという事だった。
  4. ATMの防犯カメラに映っていた画像から、振り込め詐欺の犯人の足が付いたが、主犯格は捕まえられなかったので、戦いはまだ続く。
  5. 近所への聞き込みで、その犯行のあった夜に、ここに怪しい車が停まっていたという事が分かり、結果、その車で犯人の足が付いた。
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