【足を止める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を止める

【読み方】
あしをとめる

【意味】
歩いているとちゅうで立ち止まること。進めていたものごとを停めること。

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「足を止める」の使い方

ともこ
健太くん、心の余裕がなさそうね。そういう時はいったん、作業の足を止めてみるといいわよ。
健太
文化祭の劇の台本を書いているんだけど、行きづまってしまったんだ。足を止めて、公園にでも行ってみようかな。良いアイディアが浮かぶかもしれない。
ともこ
公園にはいろんな人がいるから、観察しているとおもしろいかもしれないわね。
健太
ここで悩んでいても時間が過ぎるだけだ。行ってきまーす。

「足を止める」の例文

  1. 彼の進撃の足を止めることは誰にもできない。
  2. お店のほうに歩いていたが、急に足を止めて私の方に歩いてきた。
  3. このままではいけないと思ったら足を止める勇気も必要である。
  4. これほどまでに一生懸命の気持ちでやっていても、彼の足を止めることができない。
  5. その彫刻は、あまりにすばらしく、通りを歩く人たちの足を止めさせた。
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