【顎で使う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顎で使う

【読み方】
あごでつかう

【意味】
高慢な態度で人をつかうこと。


「顎で使う」の例文

健太
図書委員長、僕のことを顎で使うなんて!もうちょっとこっちのことを考えて指示を出してくれないかな。
ともこ
委員会のお仕事のこと?委員長とはいえども、人を顎で使うような態度はとても感心できたものじゃないわね。
健太
そうだよね。もっと言い方を考えてくれたら、僕たちだって素直に指示を聞いて作業をするのに…。最初から高慢な態度だとやる気をなくしちゃうよ。
ともこ
人の振り見て我が振り直せって言うし、私たちは人のことを顎で使うような態度はとらないようにしましょう。

「顎で使う」の例文

  1. 若くして出世した彼は、年上の先輩たちをも顎で使うようになってしまった。
  2. 顎で使われて良い気分になるものはほぼいないであろう。
  3. 祖父は年を取るにつれ気難しくなっていき、父や母、祖母までも顎で使うようになってしまった。
  4. あの先生に弟子入りしてしまえば、数年は顎で使われるだけだ。
  5. 顎で使われるのはこりごりなので、出世できるよう努力するつもりだ。
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