【遊び呆ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
遊び呆ける

【読み方】
あそびほうける

【意味】
遊びに熱中し、他のことをかえりみない。

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「遊び呆ける」の使い方

ともこ
アリとキリギリスの話を知っている?
健太
うん。もちろんだよ。冬の準備をするために、一生懸命働いていた蟻を馬鹿にして遊ぼ呆けていたキリギリスが、冬になって寒さと飢えで苦しむっていうお話でしょう?
ともこ
そうなのよ。だから健太くん。若いうちに遊び呆けていないで勉強をしないと、あとで悔やむことになるわよ。
健太
・・・なるほど。

「遊び呆ける」の例文

  1. 若いくせに金まわりが良くて、大会社の社長の息子という噂があるが、大学に行かずに遊び呆けて留年を繰り返しているそうだ。
  2. 高校の三学期なんて、すでに合格が決まった人間にはあってないようなものだったので、僕みたいな私立志望者はたいてい遊び呆けていた。
  3. 彼女は、一日中、遊び呆けて、元気が無くてぐったりしていた飼い犬のことなど考えもしなかったのである。
  4. 夏休みが始まって、ずっと遊び呆けていたので、残り一週間をきったところで、宿題の存在を思い出し、焦った。
  5. 彼は、相当な額の財産を相続したので、もう大人なのだけれども、毎日、遊び呆けている。
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