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【頭から火が付く】の意味と使い方や例文(類義語)

【ことわざ】
頭から火が付く

「頭から火の付く」ともいう。

【読み方】
あたまからひがつく

【意味】
危険がさし迫っていることのたとえ。

【類義語】
・足下に火が付く

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「頭から火が付く」の使い方

健太
異常気象だし、犯罪が増えているし、頭から火が付いている感じだね。
ともこ
この国の終わりが近いわね。
健太
今こそ何とかしないとと言いながら数十年。
ともこ
何にもしないまま終りの日を迎えそうね。

「頭から火が付く」の例文

  1. 急激な円安と物価高騰で頭から火が付く。経営があぶない。
  2. 頭から火が付くと救世主があらわれると考えられている。
  3. 何の対策を講じることもできず、頭から火が付く状況に焦る。
  4. 線状降水帯が発生し頭から火が付く。安全を確保したほうがいい。
  5. 大きな地震の跡は、頭から火が付くと思った方が良い。無駄になってもいいから早めの避難をする。

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