【頭を抑える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を抑える

【読み方】
あたまをおさえる

【意味】
他人の行動や言葉を制する。自由にできないように、上から押さえつける。

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「頭を抑える」の使い方

健太
今回のテストは、勉強を相当がんばったから、結構いい点数を取ることができると思うんだよ。
ともこ
へえ。それはよかったわね。今回は勉強をさぼらなかったの?
健太
そうなんだ。さぼろうとすると、ともこちゃんの怒った顔が浮かんで、僕の頭を抑えてさぼらせてくれなかったんだよ。
ともこ
何よそれ。褒めているのかけなしているのか、感謝しているのかしていないのか、全く分からないわ。

「頭を抑える」の例文

  1. 彼女は、頭を抑えつけていた暗い雲が吹き払われたようで、明るくほがらかに笑っていたのだった。
  2. 隣にいる彼女が彼のことを大嫌いだという理由が、僕の彼への好奇心の頭を抑える一番大きなおもりになっていた。
  3. 一度でも連中をいい気にさせたら、すぐにつけあがってしまって後々困るので、この辺でこの連中の頭を抑えておこうと決心したんです。
  4. 先生はその一言で、修学旅行で浮かれている生徒たちの頭を抑えることに成功したのだった。
  5. 彼の言い放った一言が、私の頭を抑え始めた。
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