【網を張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句
網を張る

【読み方】
あみをはる

【意味】
目標とする人を手はずを整えて待ち構えること。

【語源・由来】
鳥や魚をとるために網を仕かける意味から。


「網を張る」の使い方

健太
うわあ。ともこちゃん。なんでこんなところに居るの?
ともこ
健太くんのお母さんに、今日は健太くんがまっすぐ家に帰るように、逃げたら捕まえて家まで連れてくるようにと頼まれたの。
健太
ええー。母さん、そんなことをともこちゃんに頼んだの?でもよく僕がここ来るってわかったね。
ともこ
健太くんの行きそうなところを考えたら、今日は健太くんが好きな漫画の発売日でしょう?だから本屋さんに網を張ったのよ。やっぱり正解だったわ。

「網を張る」の例文

  1. 警察は、網を張って、獲物である容疑者がかかるのをひたすら待ったのだった。
  2. 大物芸能人の保釈の日に、拘置所の前で報道陣は網を張っていた。
  3. 彼がこのホテルに来ることを予想して、一週間前から網を張っていたのである。
  4. 僕は油断なく網を張っていたのであるが、予想された災いは意外なところで起こった。
  5. 彼女は彼とこの店で会うに違いないと予想して網を張ることにした。
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