【あっと言わせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
あっと言わせる

【読み方】
あっといわせる

【意味】
相手に思わず「あっ。」と言わせるように、予想もしないことをして、人を驚かせたり感心させたりする。

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「あっと言わせる」の使い方

ともこ
健太くん、今回の試験勉強の調子はどうなの?
健太
ふふふ。きっと、ともこちゃんをあっと言わせる結果になると思うよ。楽しみにしていてね。
ともこ
ええっ。全部0点で、私だけではなく、先生や健太くんのお母さんもあっと言わせるようなことにはならないでしょうね。
健太
さすがの僕でも全部0点ということは無いよー。

「あっと言わせる」の例文

  1. 彼は、世界中の人をあっと言わせるような世紀の大発見をしたのだった。
  2. 彼は、周りの人間をあっと言わせるためだけに日々、努力をし続けているようなものである。
  3. 彼の手品は、友人をあっと言わせるには十分なほどの腕前だったのである。
  4. 今に見ているがいい、君たちをあっと言わせて見せるからと彼は言い捨てるように言って立ち去って行った。
  5. 彼女にその肖像画を見せた時、予想通りあっと言わせることに成功したのだが、感動のあまり涙を流すとは思わなかった。
  6. 忘年会で、何かあっと言わせるような出し物は無いかな。
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