【当たりを付ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
当たりを付ける

【読み方】
あたりをつける

【意味】
見当をつける。物事のおおよその内容を推測するさま。だいたいそうであろうという予測するさま。


「当たりを付ける」の使い方

ともこ
健太くんは、次のテストでどれくらいの点数を取ることができそうだと当たりを付けているの?
健太
うーん。今回は僕が大好きな戦国時代が出題範囲だったから、前回より30点増しくらいだと当たりを付けているんだけどなあ。ともこちゃんは?
ともこ
ええ?私?うーん、前回は満点だったから、今回はどうかな。ケアレスミスをしていなければ満点だと思うわ。
健太
・・・ともこちゃんは、僕とは次元が違うところにいるよね。

「当たりを付ける」の例文

  1. 失敗しないようにだいたい当たりを付けてから行うことにしている。
  2. 僕には、ここが一体どのくらいの広さなのか、当たりを付けることはできなかった。
  3. 木を移植したいのだが、どのくらいの深さのところに根っこがあるのか、当たりを付けるのが難しかった。
  4. 彼は、かくれんぼをすると、私の居場所の当たりを付けるのがとてもうまい。
  5. 一生懸命逃げていたので、もう、どこを走っているのか当たりを付けることさえできない。
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