【顎が干上がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顎が干上がる

【読み方】
あごがひあがる

【意味】
生計の手段を失って困る。生活できなくなる。

【語源・由来】
食べ物がなくて顎を使うことがないの意味から

【類義語】
・口が干上がる


「顎が干上がる」の使い方

健太
僕の父さんの会社が、大口の取引先から契約を切られて顎が干上がりそうなんだよ。
ともこ
ええっ。それは大変。何とかなりそうなの?
健太
毎日、銀行の融資の係の人と話し合いをしているよ。
ともこ
銀行が助けてくれて、何とか乗り切ることができると良いわね。

「顎が干上がる」の例文

  1. このダムの水が枯れるようなことになったら、何万もの人の顎が干上がる事態になるだろう。
  2. 大型スーパーの進出で、地元の商店街は顎が干上がりそうなので反対運動をしている。
  3. このまま政府が何の手も打たないで、不況が続くことになれば、仕事にあぶれ顎が干上がってしまう人が増え、さらに治安も悪化していくだろう。
  4. この契約を取らないと、僕は会社を首になり、家族が顎が干上がる事態になってしまう。
  5. この試験に合格して、資格を取り、僕がたくさん稼がないことには、両親も兄弟たちも顎が干上がるだろう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事