【足を引っ張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を引っ張る

【読み方】
あしをひっぱる

【意味】
みんなで力を合わせてよい結果を出そうとしているとき、だれかがそれを妨げるような行いをすること。

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「足を引っ張る」の使い方

健太
今日の運動会で、クラスの足を引っ張ってしまったからみんなにあわせる顔がないよ。
ともこ
何の競技で足を引っ張ったの?
健太
リレーだよ。バトンを受け取るときに落としてしまったんだ。それまで一位だったのに、僕のせいで三位になってしまったんだ。
ともこ
私、それを見ていたわ。バトンを落として、最下位になったけど、健太くんが三人追い抜いて三位になったじゃない。すごかったわ。クラスのみんなは足を引っ張られたなんて思っていなかったわよ。

「足を引っ張る」の例文

  1. 君は優秀だから、君の足を引っ張ろうとたくらんでいるやつらがたくさんいる。
  2. 僕の足を引っ張るようなことはしないでくれ。
  3. 味方同士で足を引っ張りあうなんて馬鹿げている。
  4. みんなの足を引っ張るまいと努力をした。
  5. 私の足を引っ張るようなら辞めていただく。
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