【頭を横に振る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句
頭を横に振る

【読み方】
かしらをよこにふる

【意味】
不承知の意を表す動作にいう。断る。

【類義語】
首を横に振る(くびをよこにふる)
頭を振る(かぶりをふる)


「頭を横に振る」の使い方

ともこ
健太くん。チョコレートを持っているんだけど健太くんも食べる?
健太
ううん。遠慮しておくよ。
ともこ
あらあら。食いしん坊の健太くんが頭を横に振るなんて珍しいわね。お腹が痛いの?それとも頭が痛いの?それとも機嫌が悪いの?
健太
どれも違うよ。歯が痛いんだよ。

「頭を横に振る」の例文

  1. 二人とも、じっとぼくの顔を見つめて考えていたけれども、やがて頭を横に振りました。
  2. 彼にこっちに来ないかと誘ってみたのだけれども、彼は無表情のまま頭を横に振って行ってしまったのだった。
  3. 彼女は頭を横に振って、そんなことはないという意味を僕に示してみせたのだった。
  4. 僕はとても悲しくなって、彼女の目を見ることさえできず、ただ頭を横に振ることしかできなかった。
  5. 彼女はきっと、自分が予想したことを僕に頭を横に振って否定してもらいたかったんだと今になって気が付いたのだった。
  6. 彼は、私が差しだしたキャンディーをいらないという代わりに、無言で頭を横に振ったのだった。
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