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【当たった者の、ふの悪さ】の意味と使い方や例文

当たった者の、ふの悪さ

【ことわざ】
当たった者の、ふの悪さ

【読み方】
あたったものの、ふのわるさ

【意味】
たまたま当たった者が運が悪かったのだということ。

同じものを食べても、中毒を起こす者と起こさない者がいた場合や、大勢が違反したのに、罰せられる者と罰せられない者がいた場合に使う。
「ふ」は、「運」の意。
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「当たった者の、ふの悪さ」の使い方

健太
家族全員同じものを食べたのに、僕だけお腹を壊したんだよ。
ともこ
当たった者の、ふの悪さね。日頃の行いかしら。
健太
日頃の行いなら、僕が一番良いよ。
ともこ
じゃあ、当たりを引いたからお腹を壊したのかしら。

「当たった者の、ふの悪さ」の例文

  1. 同じ教室にいても、インフルエンザにかかるものとかからないものがいる。ワクチンの接種だけでなく、当たった者の、ふの悪さもある。
  2. 僕だけ先生に見つかって大目玉を食らった。当たった者の、ふの悪さだな。
  3. 税金をごまかしている人が大勢いるのに、何で我が社だけターゲットにされたんだ。当たった者の、ふの悪さでは納得がいかない。
  4. 彼が体調を崩したのは、当たった者の、ふの悪さではなくアレルギーが原因だ。
  5. 隕石が家の屋根を突き破り、当たった者の、ふの悪さと思ったが、後に隕石が高額で売れて災い転じて福となすだった。

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