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【遊びに師なし】の意味と使い方や例文(類義語)

遊びに師なし

【ことわざ】
遊びに師なし

【読み方】
あそびにしなし

【意味】
遊びは誰かに教えられなくても、自然と覚えるものだということ。

【類義語】
・恋に師匠なし
・遊ぶに師なし

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「遊びに師なし」の使い方

健太
遊びに師なしというけど、子供の頃、誰かに遊びを教わった記憶がないな。
ともこ
思いつきでその場にある物で遊んでいたわよね。
健太
想像力で遊んでいたね。
ともこ
今思えばすごいことよね。

「遊びに師なし」の例文

  1. 勉強は教わらないとできないのに、なぜ遊びに師なしなんだろうな。勉強も遊びながら覚えたい。
  2. 大人は見守るだけで、子供の遊びに口を出してはいけない。遊びに師なしなのだから。
  3. 木があればのぼり、川があれば泳いだ。遊びに師なしだったが、木登りも泳ぎも何をしたら危ないかも誰かからではなく、遊びから学んだ。
  4. 遊びに師なしというから、高価なおもちゃを与えなくても子供は自然と遊びを思いつく。
  5. きっかけさえ与えれば、遊びに師なしというように、子供たちは勝手に遊ぶ。

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