【粟一粒は汗一粒】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
粟一粒は汗一粒

【読み方】
あわひとつぶはあせひとつぶ

【意味】
小さな粟一粒であっても、その収穫のためには汗一粒にも当たる労力がかけられているのだから、無駄にしてはいけないということ。農民の苦労をいったことば。

【類義語】
・粒々辛苦

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「粟一粒は汗一粒」の使い方

健太
ごちそうさまでした。おなかいっぱいだあ。
ともこ
健太くん。ご飯茶碗にご飯粒がいっぱい残っているじゃないの。粟一粒は汗一粒、一粒たりとも無駄にしないで食べてちょうだい。
健太
本当だ。いっぱい残っている。全部残さず食べるよ。
ともこ
農家の人に感謝しながら食べてね。

「粟一粒は汗一粒」の例文

  1. 天気に合わせて作業は無限にある農家、粟一粒は汗一粒、とても大変な仕事です。
  2. 台風が来たら作物が全滅することもあるのだから、粟一粒は汗一粒、涙一粒では語れない苦労です。
  3. 粟一粒は汗一粒、生産者の気持ちになって考えたら、食べ物に対してインスタ映えなんて考えることはできません。
  4. 今日もご飯を食べることができることに感謝し、粟一粒は汗一粒、ご飯を作ってくれた農家の方々にも感謝します。
  5. 粟一粒は汗一粒、このお米を作るためにどれだけの苦労をしたのか、いつも農家の方の苦労と努力を思って、お米を食します。
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