【網無くして淵にのぞむな】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
網無くして淵にのぞむな

【読み方】
あみなくしてふちにのぞむな

【意味】
十分な準備や用意をしていなければ、成功しないということ。

【語源・由来】
網の準備もせずに魚を捕ろうと淵を覗き込んでも仕方がないということから。

【類義語】
・網無うて淵をのぞくな
・網持たずの淵のぞき
・網を持たずに海をのぞくな


「網無くして淵にのぞむな」の使い方

健太
今日は商店街のくじ引きの日だね。この日のためにくじ引き補助券をためていたんだ。
ともこ
一等のハワイ旅行が当たると良いわね。
健太
僕は三等のゲーム機がいいな。あっ。しまった。福引券を家に忘れてきてしまった。
ともこ
網無くして淵にのぞむな!福引券がないと当たるものも当たらないじゃないの。

「網無くして淵にのぞむな」の例文

  1. 直感で株式を購入するなんて危険行為、網無くして淵にのぞむなだぞ。
  2. 網無くして淵にのぞむな、準備や努力を怠ったものに神様は微笑まない。
  3. 夢だけ見ていてもしょうがない、網無くして淵にのぞむな、夢の実現のために努力をしよう。
  4. 空手の練習をさぼってテレビゲームをしていた健太くん、網無くして淵にのぞむな、それで試合に勝とうだなんて甘い。
  5. 網無くして淵にのぞむな、努力なくして成功なし、人生そういうもんだ。
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