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【あずり貧乏人宝】の意味と使い方や例文

あずり貧乏人宝

【ことわざ】
あずり貧乏人宝

【読み方】
あずりびんぼうひとだから

【意味】
働いても働いても貧乏なままで、自分の稼ぎが他人の利益になるだけであること。

「あずり」は、忙しく働くこと。「人宝」は、他人の財産。
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「あずり貧乏人宝」の使い方

健太
増税であずり貧乏人宝だって父さんが嘆いていたよ。
ともこ
増税されても、社会保障が充実するわけじゃないし負担が増すだけだもんね。
健太
社会保障のためなら、老後の貯蓄分を喜んで納税するけど、議員の無駄遣いに使われるかと思うと腹が立つ。
ともこ
選挙が人気投票と化してるから、相応しい人間だけ出馬できるよう議員資格試験を作って欲しいわよね。

「あずり貧乏人宝」の例文

  1. 大企業だけ儲かり、下請け企業はあずり貧乏人宝だ。
  2. スーパーばかり利益をとり、買い叩かれた農家はあずり貧乏人宝
  3. 議員ばかり私腹を肥やし、多くの国民はあずり貧乏人宝じゃないか。
  4. 幹部は億単位の給与をもらっているが、あずり貧乏人宝だ。もっと平社員に利益を還元してほしい。
  5. あずり貧乏人宝という状況が続き、犯罪に手を染める人が増える。

 


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