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【汗出でて背を沾す】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

汗出でて背を沾す

【ことわざ】
汗出でて背を沾す

【読み方】
あせいでてはいをうるおす

【意味】
ひどく恥じ入ること。

【語源・由来】
「史記」より。背中全体に冷や汗をかく意から。

【類義語】
・冷汗三斗

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「汗出でて背を沾す」の使い方

ともこ
あんなミスをするなんて汗出でて背を沾すだわ。
健太
あんなの僕にとっては日常茶飯事だから平気だけどね。
ともこ
私にとっては、明日から学校に行きたくなくなるくらいの事なのよ。
健太
明日になったら、みんな忘れていると思うよ。何ならもうすでに忘れていると思うけど。

「汗出でて背を沾す」の例文

  1. 未曽有をみぞゆうと読み、汗出でて背を沾す
  2. 自分の至らなさに汗出でて背を沾す
  3. 未熟さを痛感し、汗出でて背を沾す
  4. 自分の勘違いで健太くんを責めてしまったことに気が付き、汗出でて背を沾す
  5. 戦争を止められなかったことを一国民として汗出でて背を沾すと感じている。

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