【板に付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
板に付く

【読み方】
いたにつく

【意味】
その地位や仕事がその人にぴったりあってくる。また、服などがその人になじんでくる。


「板に付く」の使い方

ともこ
健太くん。空手部のキャプテンに就任して一か月だけど、だいぶん板に付いてきたわね。
健太
そうかな?僕なりに全力でがんばっているんだけど、みんながそれについてきてくれているかどうかはまだ自信がないんだよ。
ともこ
大丈夫よ。みんな、健太くんを信頼している目をしているわ。
健太
そう?それならよかった。

「板に付く」の例文

  1. 健太くんは、コックの仕事がすっかり板に付いてきた。
  2. 引っ越して十年たった今では、標準語が板に付き、関西出身だと思われることがなくなってしまった。
  3. ようやく板に付いてきた手話で、ゆっくりと会話をした。
  4. 健太くんは、冗談をいうのが板に付かなくて、まわりが義理で笑ってあげている。
  5. 学校におじさんが勤務しているので、最初は違和感を感じたが、先生と生徒という関係が板に付いてきた。
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