【綿のように疲れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
綿のように疲れる

【読み方】
わたのようにつかれる

【意味】
ひどく疲れてくたくたになるようす。

【由来】
自立できない柔らかい綿のように、疲れて立っていられない様子から。


「綿のように疲れる」の使い方

ともこ
健太くん、そこで寝ないで。私には、健太くんを運ぶ力はないわ。
健太
もう、空手の練習を頑張り過ぎて、綿のように疲れた。綿毛のように飛んで帰りたい。
ともこ
どこに飛んでいくかわからないわよ?
健太
疲れた・・・。

「綿のように疲れる」の例文

  1. お父さんは、残業が続いて綿のように疲れて、玄関で眠ってしまった。
  2. 健太くんは、空手の練習で綿のように疲れて、お風呂にも入らずに寝てしまった。
  3. 今日はPTAの仕事で一日働きづめだったので、綿のように疲れて家族のご飯を作る元気もない。
  4. 生徒に付き添って二泊三日の林間学校に行ったが、綿のように疲れて、帰宅した次の日は昼まで起き上がることができなかった。
  5. 今日は、あいさつ回りでいろんな会社を歩いて回ったので、綿のように疲れた
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