【五指に入る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
五指に入る

【読み方】
ごしにはいる

【意味】
五本の指で数える中に入るという意味で、優秀であること。

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「五指に入る」の使い方

健太
ともこちゃんは、校内で五指に入るかわいい女の子だよね。
ともこ
そんなあ。そんなことないわよ。うふふ。
健太
怒った時は、ワースト五位に入るけどね。
ともこ
健太くん。それは、余計な一言よ。

「五指に入る」の例文

  1. 彼は、製薬会社では、日本でも五指に入る会社の社長の息子だから、医者や研究者の知り合いが多いんです。
  2. このホテルのシェフは世界でも五指に入るほどの腕前だ。
  3. 彼女は、日本で五指に入る大財閥の家に生まれたご令嬢だから、結婚相手を自由に選ぶことはできないんですよ。
  4. 彼は、日本サッカー界で、五指に入る人気を持つと言われていて、サッカーの実力もすごいんですが、その辺のアイドルより整った顔をしているんです。
  5. 犯人と思われる男がつけているバッジが、日本で五指に入る大銀行のものだと防犯カメラの映像からわかったので、その人物を特定するまであと少しのところまで来た。
  6. 彼は、若くしてアパレルの会社をつくり、今では、世界の大富豪の五指に入るようなお金持ちになってしまった。
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