【心に掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心に掛ける

【読み方】
こころにかける

【意味】
ある人やあることを心配し、意識して忘れないようにすること。

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「心に掛ける」の使い方

ともこ
健太君、今日はいったいどうしたの?いつもの健太君らしくないわね。そんなに元気のない健太君を見ていると心配だわ。
健太
ともこちゃんは僕のことを心に掛けてくれているんだね。有り難う。ただそれだけでうれしいよ。
ともこ
本当に今日はどうしたの?成績悪くったって元気な健太君がこんなにぐったりしているなんて、心配しちゃうわ。
健太
心に掛けていてくれるだけでうれしいよ。でも今日は、本当に元気が出ないんだ。どうしてだか自分でもわからないんだ。

「心に掛ける」の例文

  1. 故郷の両親が今頃どうしているかと、彼はいつも心に掛けている。
  2. 心に掛けることが一つもない人など、この世に存在しないだろう。
  3. いつも私たちのことを心に掛けていてくださいまして、本当に有り難うございます。
  4. 彼はあんな人だから、どんなに疲れた顔をしていようと心に掛ける必要はない。
  5. 今一番心に掛けていることは、台風が近づいているので今度の運動会が大丈夫かどうかということだ。
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