【心に響く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心に響く

【読み方】
こころにひびく

【意味】
深く感じて、心を動かされる。強く感銘を受け、印象に残ること。人の話などが相手を感動させるさま。


「心に響く」の使い方

健太
元テニスプレイヤーの松岡修造さんの熱い言葉は、落ち込んだ時にこそ僕の心に響くんだよね。
ともこ
ああ、わたしのおばあちゃんも同じことを言っていたわ。毎年、松岡修造さんのカレンダーを買っているのよ。
健太
へえ。そういう物が売っているんだね。それは、僕にぴったりだね。
ともこ
毎日違う言葉が書いてあるのよ。カレンダー売り場で探してみると良いわ。健太くんの心に響く言葉がたくさん見つかるはずよ。

「心に響く」の例文

  1. 彼女は、自分の魅力や自分の言葉がいかに激しく彼の心に響くかを知っていた。
  2. 児童合唱の美しいハーモニーが、心に響く
  3. その演劇のセリフは、悩んでいる僕の心に響き、結果、僕を救ってくれることになったのだった。
  4. 軽い気持ちで口にしたのであろうともこちゃんの台詞は、思いのほか健太くんの心に響いていた。
  5. 会えるのは今日で最後になるかもしれないねという彼女の台詞が、妙に心に響いていた。
  6. 意味はよく理解できなかったが、理解できないなりに、その言葉はずいぶん深く僕の心に響いたのです。
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