【腰が無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰が無い

【読み方】
こしがない

【意味】
粘りや弾力がない。

【類義語】
腰が弱い

【対義語】
・腰がある
・腰が強い

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「腰が無い」の使い方

健太
ともこちゃん。できたよー。僕が丹精込めて手打ちしたうどんだよ。さあ、召し上がれ。
ともこ
まあ。ありがとう。いただきまーす。
健太
・・・うーん。なんだか腰が無いねえ。
ともこ
そうね。もう少し腰があった方がおいしいわよね。でも、うどんのつゆはとてもだしがきいていておいしいわよ。健太くん。ありがとう。

「腰が無い」の例文

  1. こんな腰が無いうどんは、うどんとは言えない!と香川県出身の友人は急に席を立ち、怒りながら外に飛び出していった。
  2. 夏の日差しに負けたのか、最近の私の髪の毛は腰が無いので、美容院で最高級のトリートメントをしてもらおうと思う。
  3. 腰が無くなるまでくたくたに煮込んだうどんが大好きで、サクッと揚げた天ぷらを乗せて食べると尚おいしいのです。
  4. その店のパスタは、腰が無くて、ソースの絡まりも悪かったので、もう二度と行かないと思います。
  5. 行列ができるラーメン店だというから遠くからわざわざ来てみたんですけど、麺の腰が無くて全然おいしくなかったんです。
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