「ろ」で始まることわざ
【ろ】からはじまることわざ
- 論より証拠意味:物事は議論よりも、証拠によって明らかになるということ。
- 櫓三年に棹八年意味:櫓が便いこなせるようになるには三年かかり、棹ともなれば八年の修業を要するということ。
- 櫓櫂の立たぬ海もなし意味:どんなに困難なことでも努力すればなんとかなるものだというたとえ。
- 論陣を張る意味:論理を組み立てて議論を展開すること。
- 露命を繋ぐ意味:露のようにはかない命をやっと繋いでいるという意味で、困窮しながらもどうにかこうにか生活しているたとえ。
- 労して功無し意味:苦労したのに報われず、何の得もないということ。
- 論語読みの論語知らず意味:書物の内容は理解できても、実行がともなわないこと。
- 六十の手習い意味:60歳になって初めて習字を習うこと。
- ローマは一日にして成らず
- 労多くして功少なし意味:多くの労力を費やしたわりに、得られる成果が少ないこと。
- ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではない意味:知識のない者や愚かな者が旅に出ても、出発前と同じままで本質は変わらないこと。
- 驢事未だ去らざるに馬事到来す意味:「驢」はロバの意味。
- 廬山の真面目意味:「廬山」は、国江西省九江市南部にある山のこと。
- 老婆心意味:度をこして、必要以上に世話を焼いたり心配したりすること。


-298x300.png)










