わ行のことわざ
- 我が身を抓って人の痛さを知れ
- 我を愛する者は我が犬をも愛す意味:真剣に人を好きになると、その人の家族やその他すべてに好感がもてるということ。
- 我が家に勝る所無し意味:自分の家ほどくつろげる場所はないということ。
- 禍も三年経てば用に立つ意味:災害のようなものでも、三年も時がたつと何かの役に立つ。
- 吾日に吾が身を三省す意味:一日に何度も自分の言行をふりかえってみて、過失のないようにすること。
- 吾十有五にして学に志す意味:十五歳の時に学問に志しを立てた。
- 我が田へ水を引く意味:物事を自分の利益になるように強引に取り計らうこと。
- 若い時の辛労は買うてもせよ意味:若い時に苦労することはよい経験であり、将来きっと役に立つから、買って出ても苦労したほうがよいという教え。
- 若い時の苦労は買ってでもせよ意味:若いときの苦労は自分を鍛えてくれて将来役立つ貴重な経験が出来ることから、自から求めてしたほうがよいということ。
- 藁千本あっても柱にはならぬ意味:藁のように弱いものがただ寄り集まっても、そこに規律(きりつ)や統制(とうせい)がなければ、なんの力にもならないことをいいます。
- 笑う門には福来たる意味:ことわざ:笑う門には福来たる 読み方:わらうかどにはふくきたる 意味 「笑う門には福来たる」とは、いつも笑いの絶えない家には自然と幸福が訪れるという意味のことわざです。
- 渡る世間に鬼はなし意味:私たちが生きていくこの世の中は、冷たくて無慈悲な人ばかりがいるわけではなく、困ったときには必ず助けてくれるような、情け深く心の温かい人もいるものだ、という意味のことわざです。
- 渡りに船意味:必要なものや望んでいた条件が、ちょうどよいときにそろって好都合なこと。
- 和を以て貴しとなす意味:人々が仲良く、和合して事を行うのが最も尊いという意味。
- 割れ鍋に綴じ蓋意味:割れた鍋でもそれに似合う修繕した蓋があるという意味で、どんな人にもふさわしい配偶者が見つかるというたとえ。
- 我思う、故に我在り意味:確実な知識を得るためには、いっさいの知識を疑う必要がある。
- 我が物と思えば軽し笠の雪意味:頭にかぶった笠に積もる雪も、自分の物だと思えば軽く感じる。
- 若気の至り意味:若さゆえに勢いに任せ、よく考えずに行動してしまうこと。