「よ」で始まることわざ
【よ】からはじまることわざ
- 弱馬道を急ぐ意味:愚かな者に限って、気ばかり焦って功を急ぐものだということ。
- 夜の鳶に雨具を貸すな意味:夜鳶が鳴けば晴れることが多い。
- 四つ晴れに傘放すな意味:十時頃にあがった雨は再び降りだすことが多い。
- 夜上がり天気雨近し意味:夜のうちに雨が上がっても、その晴れは長く続かない。
- 良い仲の小いさかい意味:親密な間がらの者や仲の良い者には、かえって小さな争いごとがあるということ
- 弱気が美人を得た例はない意味:美人を得るには押しが肝心ということ。
- 夜を日に継ぐ意味:夜の時間を昼の時間に継ぎ足してということで、一日中通して。
- 寄ると触ると意味:いっしょに集まればいつでも。
- 与太を飛ばす意味:でたらめを言う。
- 寄る年波には勝てぬ意味:年をとることからは逃れられないということ。
- 善く泳ぐ者は溺る意味:人は自分の得意とすることでは、かえって失敗しやすいという意味。
- 洋の東西を問わず意味:東洋と西洋の区別なく、広く世界中にわたって。
- 輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す意味:何かをうまく利用することで、簡単に事をなしとげること。
- 世の中は三日見ぬ間の桜かな意味:世の中は実に転変の激しいものであるの意。
- 横紙破り意味:道理に合わないことを強引にすること。
- 横の物を縦にもしない意味:簡単にできることさえ面倒くさがって、何もしようとしないことのたとえ。
- 預言者郷里に容れられず意味:すぐれた人物は故郷の人々に受け入れられず認められないこと。
- 欲の熊鷹股裂くる意味:欲が深ければ禍を受けることのたとえ。
- 欲と二人連れ意味:欲得ずくで行動すること。
- 羊頭を懸けて狗肉を売る意味:見せかけばかりがりっぱで、実質がともなわないことのたとえ。
- 葦の髄から天井を覗く意味:細い葦の茎の管を通して天井を見て、それで天井の全体を見たと思い込むこと。
- 弱り目に祟り目意味:困っているときに、さらに困ったことが重なっておきること。
- 寄らば大樹の陰意味:頼るならば、権力のあるものに頼ったほうがよいというたとえ。
- 宵っ張りの朝寝坊意味:夜遅くまで起きていること。
- 四つ晴れに傘放すな意味:十時頃にあがった雨は再び降りだすことが多い。
- 夜の鳶に雨具を貸すな意味:夜鳶が鳴けば晴れることが多い。


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