「へ」で始まることわざ
【へ】からはじまることわざ
- ペンは剣よりも強し意味:文章によって表される思想などは、世論を動かすことができるので、武力よりも強い力を持っているということ。
- 屁を放って尻窄める意味:失敗をしたあとで、取りつくろったり、誤魔化そうとしたりすることのたとえ。
- 蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ意味:生まれつき根性が曲がっている者は、真っすぐに直すことはむずかしいということ。
- 蛇の生殺しは人を噛む意味:痛めつけたまま、半死半生のままにしておいたことで、怨みを受けて害を招くということ。
- 蛇の足より人の足見よ意味:無関係なことよりも、自分の身近なことについ考えるほうが大切だということのたとえ。
- 蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる意味:度が過ぎるほどの用心をすること。
- 蛇に足無し魚に耳無し意味:蛇に足はない、魚に耳はない。
- 蛇稽古意味:習い事が長続きしないことのたとえ。
- 下手の横好き意味:下手なくせに、その物事が好きで熱心である事。
- 下手の長談義意味:話の下手な人ほど、だらだらと長話をするという事。
- 下手の考え休むに似たり意味:よい知恵もないのにいくら考えても、時間がたつばかりで何の効果もない。
- 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる意味:うまくできなくても、何度もやっていれば、まぐれでできることもあるということ。
- 下手があるので上手が知れる意味:力の劣る人がいるためにすぐれた人が目立つ。
- 兵は神速を尊ぶ意味:戦争は一瞬の遅れが運命を左右するものだから、速く攻撃することが最も重要であるという事。


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