「り」で始まることわざ
- 律義者の子沢山意味:生真面目で義理堅い人は、品行方正で夫婦仲が良いので、子供が多くなるということ。
- 流星多ければ日照り続く意味:流星が多く見られると日照りが続く。
- 悋気は女の七つ道具意味:焼きもちを焼くことは女の武器のひとつであり、男性を操縦する武器ともなる。
- 悋気嫉妬も正直の心より起こる意味:やきもちをやいたり嫉妬をするのも、相手を心の底から思っているからであっていい加減な気持ちではないということ。
- 離別の後の悋気意味:離婚した夫婦のどちらかが、あとから嫉妬することをいった言葉。
- 利は天より来たらず意味:利益は、天から降ってくるものではない。
- 理屈とこう薬はどこにでもつく意味:こう薬がどこへでもつけられるのと同じで、理屈もつけようと思えば、どうにでもつけられるということ。
- 李下に冠を整さず意味:李(スモモ)の木の下で冠をかぶり直せば、李(スモモ)を盗んだのではないかと疑いを持たれないとも限らない。
- 綸言汗の如し意味:一度口にした君主の言は取り消すことができない。
- 両雄並び立たず意味:英雄が二人現れると、必ず争うことになってしまって、どちらか一方は倒れることになるというたとえ。
- 梁山泊意味:豪傑や野心家の集合する所。
- 柳眉を逆立てる意味:とても美しい人が、怒って眉をつりあげていることのたとえ。
- 流星光底長蛇を逸す意味:惜しいところで大物をとり逃すこと。
- 竜虎相搏つ意味:実力の伯仲した強豪同士が相対して争うこと。
- 溜飲が下がる意味:痛快なことがあって、不平不満が解消してすっきりした気分になること。
- 理に勝って非に落ちる意味:正しいことを主張して、こちらの理屈が勝っていても、そのために損をしたり、不利な立場に陥ったりすることがあるというたとえ。
- 律儀者の子沢山意味:生真面目で義理堅い人は、品行方正で夫婦仲が良いので、子供が多くなるということ。
- 六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず意味:何事でも、ひとりひとりが心をひとつにして、協力しなければ、成し遂げることはできないということ。
- 理屈と膏薬はどこへでもつく意味:どんなことでも、もっともらしい理屈をつけることはできるというたとえ。
- 李下に冠を正さず意味:人から疑われるような、まぎらわしい行動は避けよというたとえ。
- 流星多ければ日照り続く意味:流星が多く見られると日照りが続く。