【鼻が曲がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻が曲がる

【読み方】
はながまがる

【意味】
悪臭があまりにひどく、耐えられない様子。


「鼻が曲がる」の使い方

ともこ
健太君のグループは、理科の授業で、どんな課題を出されたの。私たちのグループは、アサガオの成長を観察するというものだったけど。
健太
アサガオか。その方が良かったな。僕たちのグループは、ビーカーとかフラスコを使ったりして、アンモニアを混ぜた液体の臭いを測定するという変なものだったよ。
ともこ
それで、どんな臭いがしたの?
健太
臭いが強烈で、頭はくらくらするし、鼻が曲がるほどだったよ。

「鼻が曲がる」の例文

  1. 近くのどぶ川は、鼻が曲がるような臭気がただよっている。
  2. 風の向きによっては、タイヤ置き場の火災の煙が流れてきて、鼻が曲がるほどの臭いがするときがあります。
  3. 工場から出る汚染水は、鼻が曲がるほどの異臭がしています。
  4. 山が噴火して、火山灰とともに、硫黄の臭いが辺り一帯を覆い、強烈な臭いのため、鼻が曲がるほどでした。
  5. 魚の腐った臭いは、鼻が曲がるほど強烈です。
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