【蜂の巣をつついたよう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
蜂の巣をつついたよう

【読み方】
はちのすをつついたよう

【意味】
蜂の巣をつつくと蜂の群れがいっせいに飛び立ち、飛び回る。そこから、大勢の人がいっせいに騒ぎ出して手がつけられない状態のたとえ。

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「蜂の巣をつついたよう」の使い方

健太
ともこちゃん。聞いたかい?転校生が来るって、しかも芸能人だという噂なんだけど。
ともこ
聞いたわ。それで、私のクラスも蜂の巣をつついたようなさわぎなの。
健太
僕のクラスも同じだよ。だけど、本当なのかな?
ともこ
さあ、わからないけど、先生も少し浮ついているから本当だと思うわよ。

「蜂の巣をつついたよう」の例文

  1. 警視庁の捜査一課は、たちまち蜂の巣をつついたようなさわぎになった。
  2. お昼になると、はらぺこの全校生徒が我先にと駆けつけてくるので、たちまち食堂の中は蜂の巣をつついたようなさわぎになる。
  3. 銃撃事件があったマンションの周囲は蜂の巣をつついたような騒ぎになっていた。
  4. 彼の家は跡継ぎ問題で、蜂の巣をつついたような騒ぎになっているらしい。
  5. 控室にいってみると警備員が惨殺されていたので、一瞬にして社内全体が蜂の巣をつついたような騒ぎになった。
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