【箸の上げ下ろし】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
箸の上げ下ろし

【読み方】
はしのあげおろし

【意味】
細かな一挙一動

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「箸の上げ下ろし」の使い方

健太
ともこちゃんは、僕の母さんより箸の上げ下ろしにまで文句を言うから困るよ。
ともこ
健太くんのお母さんより、健太くんの将来を心配してあげているってことよ。ありがたいでしょう?
健太
もっと温かい目で見守ってほしいな。
ともこ
温かい目で箸の上げ下ろしまで見守るわ。

「箸の上げ下ろし」の例文

  1. 箸の上げ下ろしまで注意していると後輩たちに煙たがられるよ。
  2. 箸の上げ下ろしまで生徒に細かく言うと、生徒の自主性が育たないんじゃないかな?
  3. ピアニストになりたいなら料理をしてはいけないとか足を組むなとか、箸の上げ下ろしに小言を言い過ぎだよ。
  4. 健太くんのお母さんは、箸の上げ下ろしまで指摘するので、健太くんは自分一人では何もできない。
  5. あなたが大人になったら、箸の上げ下ろしまで注意してあげることはできないんだから、母さんがそばにいるうちに自分でできることをどんどん増やしなさい。
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