【白眼視】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
白眼視

【読み方】
はくがんし

【意味】
人を冷やかに見つめること。白い眼で見ること。

【語源・由来】
晋書より。中国、晋の阮籍が、気に入った人は青眼(黒眼)で迎え、気に入らない人は白眼で迎えたという故事による。


「白眼視」の使い方

健太
みんなのためにがんばって、校則を変えようと活動しているのに、なぜか白眼視されているんだよね。
ともこ
今の校長先生は怖い人だから、みんな逆らうのが嫌なのよ。
健太
権力に負けるなんて、格好悪いじゃないか。理不尽な校則は撤廃すべきだってみんなも思っているはずでしょう?
ともこ
そうね。時が来たら、白眼視する人が減って、健太くんに味方する人が増えるかもしれないわね。

「白眼視」の例文

  1. この前の学校集会で悪ふざけをしてから、先生だけではなく生徒からも白眼視されるようになりました。
  2. 私たち一族が、白眼視されるいわれはない。
  3. 健太くんに希望を抱いている人も居たけれども、健太くんを白眼視している人も居ました。
  4. 彼の突飛な企画は大衆に受け、絵画を身近なものにしましたが、美術の専門家たちは、彼のやることを白眼視していました。
  5. 身分が違う結婚をしたために、上流階級の人々から白眼視される毎日だ。
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