【腹が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腹が立つ

【読み方】
はらがたつ

【意味】
怒りの感情が生じること。

【類義語】
・腹を立てる
・怒る

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「腹が立つ」の使い方

健太
僕は今、とっても腹が立っているんだ。怒り狂っていると言ってもいいかもしれない。
ともこ
いったいどうしたの?いつも笑顔の健太君らしくないわ。なぜ腹が立つのか、話してみて。少しは怒りが収まるかもしれないから。
健太
この前の試験で僕は、80点取れたんだ。それで自慢してみたくなってお母さんに答案を見せたら、「カンニングしたんじゃないの?」なんて言うんだから!
ともこ
まあまあ、お母さんは嬉しかったのよ。健太君が80点なんて初めてでしょ。この次はもっといい点を取ってお母さんをもっと喜ばせてあげて。

「腹が立つ」の例文

  1. 腹が立つことがあってもじっと我慢することが大切だ。
  2. あの人の上からものを言う態度には、本当に腹が立つ
  3. 満員電車の中で立っていたら、誰かに足を踏まれて腹が立ったけれど、どうすることもできなかった。
  4. なぜこんなに腹が立つのか、自分でも理由がよくわからない。ストレスのせいだろうか。
  5. ちょっとしたことですぐに腹が立つ人は、その性格を改善する必要がある。
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