【鼻に掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻に掛ける

【読み方】
はなにかける

【意味】
他よりも優れていることを自慢する。

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「鼻に掛ける」の使い方

健太
この前、ピアノの発表会があったんでしょう。どうだった?
ともこ
まずまずのできだったわ。練習はうそをつかないって、本当だわね。
健太
ともこちゃんは、まじめに練習していたからね。お母さんの反応はどうだった?
ともこ
それがね、あるお母さんが、ピアノの感想よりも、自分の子供の学業成績がいいのを鼻に掛け、1人でその話ばかりしていて、聞き苦しかったわ。

「鼻に掛ける」の例文

  1. 官僚の多くは、真面目に仕事に取り組んでいて、必ずしもエリートを鼻に掛けているわけではありません。
  2. 人の評価は、どの大学を出たかではなく、どれだけ実績をあげたかによるのだと思うが、彼は、出身大学をいつも鼻に掛けている。
  3. あの女優は、演技力がないのに、きれいだとちやほやされ、美貌を鼻に掛けている。
  4. 彼は、文武両道に優れているが、そのことを決して鼻に掛けたりしない。
  5. 彼は、発明家としての名声を鼻に掛けている。
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