【腰が低い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰が低い

【読み方】
こしがひくい

【意味】
人にたいして、いばったりしないでていねいである。

【類義語】
頭が低い


「腰が低い」の使い方

ともこ
健太くんは空手をやっているからなのか、腰が低くて礼儀正しいって評判になっているわよ。
健太
空手の先生は礼儀に厳しいんだ。とても尊敬できる人だから、毎日接していると、自然に腰が低くなるんだよ。
ともこ
あの先生はとてもすごい成績を残された方なのに、腰が低くて良い先生よね。良い先生に出会えてよかったわね。
健太
先生がいるから練習がつらくてもずっと空手を続けてこられたんだ。先生のような強くて腰が低い空手家になることが、僕の目標だよ。

「腰が低い」の例文

  1. 健太くんは、誰にでも腰が低くて愛想がいい。
  2. 腰が低く、周りの人に感謝しながら生きる大人になりたい。
  3. 腰が低い人ほど、仕事や勉強ができるのはなぜだろう。
  4. 僕は出世しても腰が低い人間でありたいと思っている。
  5. あの女優は、長い間、苦労してきたので売れた今でも腰が低い
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