【鼻が利く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻が利く

【読み方】
はながきく

【意味】
わずかな兆候から、役に立つことを見つけ出す能力を持っている。

【語源・由来】
嗅覚が鋭いという意味から。

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「鼻が利く」の使い方

ともこ
健太くん。またお母さんに叱られたの?
健太
そうなんだ。母さんは鼻が利くんだ。テストで0点を取ると、必ずそのことを察して、隠しているテストがあるんじゃないの?って聞いてくるんだ。
ともこ
それはすごいわね。さすが健太くんのお母さん。健太くんのことはなんでもお見通しってわけね。
健太
本当に母さんはすごいよ。僕への愛情なんだろうけど、ありがたいんだか、迷惑なんだか・・・。

「鼻が利く」の例文

  1. ともこちゃんは鼻が利くので、僕の嘘なんてすぐに見破られてしまいます。
  2. 私がここでさぼっていることをつきとめるなんて、鼻が利きますね。
  3. 彼は鼻が利くので、おいしい店を見分けることができるから、店選びは彼に任せておきましょう。
  4. 健太くんは、鼻が利くので、今の話を彼に内緒にしておくのは難しいと思いますよ。
  5. 彼は鼻が利くので、儲け話がある所には必ず彼がいるんですよ。
  6. 彼女は鈍そうに見えて鼻が利くので、秘密にしておきたいことがあるなら気を付けたほうが良いですよ。
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