【鼻を鳴らす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻を鳴らす

【読み方】
はなをならす

【意味】
甘えた声をだす。鼻にかかった声をだす。不満気な様子。

【スポンサーリンク】

「鼻を鳴らす」の使い方

健太
ともこちゃん、あのケーキおいしそうだよ。きれいだなあ。食べたいなあ。おいしいだろうなあ。
ともこ
もうすぐご飯の時間じゃないの。早く家に帰っておいし~いご飯を食べたほうがいいわよ。
健太
食べた~い。絶対おいしいよ。食べようよ。食べたいんだよ~。
ともこ
もう、健太くんたら。そこでいつまでも鼻を鳴らしていたらいいんだわ。わたしは、先に帰るわね。

「鼻を鳴らす」の例文

  1. 健太くんは、鼻を鳴らしておこづかいを欲しいと言いに来た。
  2. ケーキを食べられなかった健太くんはいつまでも鼻を鳴らしていた。
  3. 散歩に行きたいのか、飼い犬のケンタがしっぽを振りながら鼻を鳴らした。
  4. デパートのおもちゃ売り場に行くと、鼻を鳴らしているこどもをよく見かけるが、自分もそうだった。
  5. 光太郎くんは、思うようにいかなくて不機嫌そうに鼻を鳴らす
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事