【胸に手を置く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸に手を置く

【読み方】
むねにてをおく

【意味】
よく考えること。冷静に振り返ること。

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「胸に手を置く」の使い方

健太
おはよう、ともこちゃん!…どうしたの?ともこちゃん、なんだか機嫌悪そうだね。
ともこ
まぁ、しらばっくれちゃって。健太くんのことで怒っているのよ!なんで怒っているのか胸に手を置いて考えてちょうだい。
健太
えーと、なんだったかな?…あっ昨日ともこちゃんと遊ぶ約束をしていたんだっけ!ごめんねともこちゃん、宿題をやっていてすっかり忘れてたんだ。
ともこ
そう、それで忘れちゃってたのね。宿題はもう少し早めにやっておくものよ。今回は許してあげるから、次からは気をつけてね。

「胸に手を置く」の例文

  1. 自分が何をしたのかわからないわけじゃないだろう、胸に手を置いてよく考えてごらん。
  2. 胸に手を置いて考えてみても、わからないものはわからない。
  3. 自分で胸に手を置いてよく考えることが成功の秘訣なのさ。
  4. いったん落ち着いて、胸に手を置いてみよう。
  5. 心当たりがないか、胸に手を置いて考えてみる。
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