【歯が浮く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
歯が浮く

【読み方】
はがうく

【意味】
歯の根もとがゆるむ。気取ったおこないやことばを見聞きして、いやな気分になる。

【スポンサーリンク】

「歯が浮く」の使い方

健太
ともこちゃん、おはよう。今日もかわいいね。きらめく朝の光もきみのかがやきにはかなわないよ。
ともこ
おはよう。でも、どうしたの健太くん。そんな歯が浮くような台詞を言うなんて。寝ぼけているのかしら。それとも熱でもあるのかしら。
健太
熱はないし、歯が浮くなんて。僕は歯槽膿漏じゃないよ。あはは。
ともこ
健太くん、そっちの歯が浮く、じゃないわ。あー、だれか助けて。

「歯が浮く」の例文

  1. 彼はいつも歯が浮くような気障なセリフを女性に言うけれども、かっこいいから喜ばれている。
  2. 歯が浮くようなことをいう人を僕は信用しない。
  3. ともこちゃんを喜ばせる気障なセリフをいつも考えているが、考えれば考えるほど自分の歯が浮く
  4. 歯が浮くセリフをいってうけている芸人がデパートのステージに来ている。
  5. 歯が浮くようなお世辞を言われたくない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事