【腹を決める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腹を決める

【読み方】
はらをきめる

【意味】
決心をする。覚悟をする。

【類義語】
腹を固める


「腹を決める」の使い方

ともこ
健太くん、何か悩んでいるようね。どうしたの?
健太
ともこちゃん・・・。もうすぐ受験生だから、勉強に集中すべきか空手を続けるべきか迷っているんだ。どちらも僕にとっては大切なんだ。
ともこ
そうね、空手を続けることで、勉強の気晴らしになるかもしれないわよ。どちらも頑張ってみたらいいんじゃないかしら。
健太
ありがとう。ともこちゃん。僕は腹を決めたよ。どちらも手を抜かずに頑張ることにするよ。

「腹を決める」の例文

  1. 健太くんは、一度腹を決めたらもう迷ったりはしない。
  2. 家を建てたのに、転勤を命じられたので転職をすることに腹を決めた。
  3. 差は歴然、負けも確定しているが、最後まで戦い抜くと腹を決めた。
  4. ふたりの女性のどちらと結婚するか腹を決めかねている。
  5. 大会で負けた時点で、彼女は引退すると腹を決めていたらしく、考え直すよう説得したが無駄だった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事