【胸を躍らせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸を躍らせる

【読み方】
むねをおどらせる

【意味】
期待・喜びなどで興奮し、心をわくわく、うきうきさせること。


「胸を躍らせる」の使い方

ともこ
ねえねえ聞いてよ。わたし今、どんな顔してる?
健太
なんだかうれしそうだね。この前習った言い方をすると、胸を躍らせてるって感じかな。
ともこ
そうなの。文通しているイギリス人のリチャード君が今度日本に来るんだって。私に会いたいって!
健太
そうなんだ。それで胸を躍らせてるんだね。ぼく、英語できないから・・・

「胸を躍らせる」の例文

  1. 明日からオーストラリアに出かけるのでぼくは胸を躍らせている
  2. 期待で胸を躍らせるのはいいけれど、あとでがっかりこないようにしないといけませんよ。
  3. いつものようにしていようと思っても、胸を躍らせているのがどうしても顔に出てしまうから困ってしまう
  4. チームは試合に勝ってみんな胸を躍らせているけれど、その様子を見ているとついこちらまで胸を躍らせてしまう
  5. もうすぐ誕生日だから、どんなプレゼントがもらえるのか今からもう胸を躍らせている
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