【羽目を外す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
羽目を外す

【読み方】
はめをはずす

【意味】
調子にのって、程度が過ぎる。

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「羽目を外す」の使い方

ともこ
健太くん、修学旅行だからって羽目を外して観光地の人たちに迷惑をかけてはいけないわよ。
健太
羽目を外さないよ。だって僕の班はずっと先生と行動することになっているんだから。でもなんでよりによって僕の班が先生と一緒なんだろう。
ともこ
健太くん、わからないの?いつも、羽目を外す、あなたがいるからよ。
健太
ええー。こんないい子なのに、なんで先生は信用してくれないんだろう。

「羽目を外す」の例文

  1. 普段、あれだけ頑張っているんだから、たまには羽目を外すのもいいんじゃないかな。
  2. 羽目を外して騒いだことで、当然のことながら先生にこっぴどく怒られた。
  3. 試験が終わったら、思いっきり羽目を外そうよ。
  4. 羽目を外して、飲み過ぎたらしく、起きてみたら外で寝ていた。
  5. あなたはまじめすぎるから、羽目を外してみたら、新しい世界が広がるかもしれないわよ。
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