【腹を探る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腹を探る

【読み方】
はらをさぐる

【意味】
それとなく相手の考えを知ろうとする。


「腹を探る」の使い方

ともこ
健太くん、ドキドキした顔をしてどうしたの?赤点のテストを隠しているの?
健太
違うよ。いま、おまわりさんとすれ違ったんだけど、おまわりさんに会うと痛くもない腹を探られるようで落ち着かないんだ。
ともこ
健太くん。痛くもない腹を探られるなんて不愉快だけど、本当に、何もやっていないんでしょうね?
健太
僕は、潔白だよ。

「腹を探る」の例文

  1. 健太くんとともこちゃんは、お互いにあいての腹を探っていた。
  2. 隠すつもりはなかったけれども、下手にしゃべって痛くもない腹を探られたくなかった。
  3. 彼女は納得いかないように、僕の顔を覗き込んで様子をうかがったので、痛くもない腹を探られるようでそわそわしてしまった。
  4. 二人は談笑しながら腹を探り合っていて、そばで見ていてこわかった。
  5. やましいことはなにもないのだから、痛くもない腹を探られたくない。
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