【腹を見透かす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腹を見透かす

【読み方】
はらをみすかす

【意味】
相手が隠している本心やたくらみを知る。腹を見抜く。

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「腹を見透かす」の使い方

健太
ともこちゃん・・・。そんな風にじーっと見つめないでくれる?なんだか腹を見透かされているようで怖いよ。
ともこ
見透かされると困ることでもあるのかしら?
健太
ない!ないよ!そんな事あるわけないじゃないか。ともこちゃんの宿題を見せてもらって楽をしようなんて考えていないよ。
ともこ
やっぱりね。

「腹を見透かす」の例文

  1. ともこちゃんは、僕の腹を見透かしたような言い方をしたのでどきりとしました。
  2. 僕の腹を見透かされているようで、落ち着かなくなりました。
  3. このままともこちゃんと話をしていたら、僕の腹を見透かされてしまうようで怖くなりました。
  4. 僕の腹を見透かされないように、できるだけ自然に振る舞いましたが、きっと彼女の前では無駄な悪あがきだったことでしょう。
  5. 彼女の前では、どんなに賢い人でも腹を見透かされてしまう事でしょう。
  6. 彼女のまっすぐな視線は、僕の腹を見透かすかのようで不安にかられるので、彼女と話をする事が苦手なんです。
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