【発破をかける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
発破をかける

【読み方】
はっぱをかける

【意味】
激しい言葉で気合をかけたり、励ましたりして奮起させる。

【語源・由来】
「発破」は鉱山や土木工事で爆破に用いる火薬の類のこと。


「発破をかける」の使い方

ともこ
健太くん。ほら休憩していないで、がんばって問題を解いて。
健太
そんなに発破をかけられても、僕はもう限界だよ・・・。
ともこ
ほら、成績が上がれば、お母さんにゲームを買ってもらえるんでしょう。さあ、がんばれ。
健太
ああ。そうだった。休んでいる場合じゃなかったんだ。

「発破をかける」の例文

  1. 一番多く集めた人にご褒美がありますよーと発破をかけたら、みんな必死になってつくしを集め始めた。
  2. 社長が発破をかけるのは、今が、わが社にとって、今後存続できるかどうかの大事な時だからだ。
  3. 営業成績が上がらない社員に、これ以上成績が低迷したままなら首にするぞと発破をかけたら、パワハラで訴えられたのだった。
  4. 彼は、発破をかけられないと、自分から動こうとはしない。
  5. あの先輩は、いつも後輩のことを気に掛けてくれて、元気のない後輩の肩を叩いて、発破をかけてくれたりする。
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