【臍で茶を沸かす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
臍で茶を沸かす

「臍が茶を沸かす」とも言う

【読み方】
へそでちゃをわかす

【意味】
ばかげていることに対して、おかしくてたまらないと思う様子。あざけり。

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「臍で茶を沸かす」の使い方

健太
ともこちゃん。僕は毎朝5時に起きて、10km走ろうと思っているんだ。素敵だろ?
ともこ
健太くんが早起き?そんなことをいうなんて臍で茶を沸かすわ。遅刻をしない日のほうが珍しいじゃない。
健太
もうすぐ空手の大会だから体力をつけようと思ったんだ。
ともこ
朝5時に起きて一人で走るより、朝練にでてみんなと練習した方がいいと思うわよ。

「臍で茶を沸かす」の例文

  1. 健太くんが、ともこちゃんにテストの点数で勝つつもりだなんて臍で茶を沸かすよ。
  2. 結婚して娘を幸せにするって?君にできるのか?臍で茶を沸かすよ。
  3. 昔の人は地球は丸いといわれ、地球は平らだ、臍で茶を沸かすと思ったに違いない。
  4. 豚が空を飛んでいた?あはは、臍で茶を沸かすようなことをいうなよ。
  5. 逆立ちしながらスパゲッティを食べてみせると、臍で茶を沸かすようなことをいっていた健太くん。
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