【屁理屈をこねる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
屁理屈をこねる

【読み方】
へりくつをこねる

【意味】
すじの通らない、自分勝手ないい分をいう。


「屁理屈をこねる」の使い方

健太
もうすぐ夏休みが終わろうとしているのに、宿題が終わらないのは、この暑さのせいだ。
ともこ
そんな屁理屈をこねていないで、手を動かした方がいいわよ。
健太
でもさ、せめて今日だけでも雨が降って涼しくなってくれないと暑くて、眠くて勉強できないよ。なんで夏休みの宿題は多いんだ。春休みに宿題を多くすればいいのに。
ともこ
きっと、健太くんは、春休みの宿題が多くなったら、春は眠くなる季節なのになんで宿題が多いんだって屁理屈をこねるわ。さあさあ、宿題を終わらせましょうよ。

「屁理屈をこねる」の例文

  1. こんな時に屁理屈をこねると、何をされるかわからないので、静かに黙っていることにした。
  2. どんなに屁理屈をこねても説明できないような矛盾が出てきたら、この計画からおりさせていただきます。
  3. この状況では、口が達者な彼女でも、屁理屈をこねることはできないだろう。
  4. 彼は死の直前まで屁理屈をこねるくらい、自分勝手な人だった。
  5. 健太くんは自信がないゆえに、屁理屈をこねて、その場をごまかすことがよくあった。
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